東証が「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の開示企業を公表

2024年1月15日に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関する開示企業一覧が公表されました。
未対応の企業も多い状況であるものの、投資家との対話の上を行っていくうえで、今後は資本コストや株価を意識した経営に対応することが望ましいと考えます。
会社戦略を達成するための取り組みとして、資本コストを意識した攻めのガバナンス体制が構築されている企業と、当該体制の構築ができていない企業で差別化されることも考えられます。
当事務所では、ROIC経営の導入支援など、資本コストを意識した経営管理高度化支援のサービスを提供しております。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。